2006年10月17日

本日のキリスト教クリップアート「タラントを埋めたしもべ」

マタイ 25:14-30。
イエスは天の御国を説明するのに、別のたとえ話をしました。
ある男が旅行に行く間、3人のしもべ達に自分の財産を管理させました。お金はそれぞれの能力に応じて与えられ、一人は5タラント、もう一人は2タラント、最後の一人は1タラントが与えられました。
主人が旅から帰ってくると、1タラントを与えられたしもべだけが、与えられたお金を生かさずに土に埋めておきました。主人はこれに怒り、彼から1タラントを取り上げ、5タラント与えられて、さらに5タラント儲けたしもべに与えました。

ここでのタラントとは神様から与えられたいろいろなもの。それらを私達がどのように生かすか、大切にするかということに神様は期待しているようです。


タラントを埋めたしもべ
http://christiancliparts.net/viewillust.php?id=i06098
posted by masaru at 03:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | ChristianClipart.net | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 この例話を読むたびに、考えることがあります。

 「もし5タラント与えられた者が2タラントしか増やさず、2タラントの者が5タラント増やしたら、主人はどう思っただろう?」

 前者には「お前はもう少し頑張れたのではないか? それがお前のベストな心がけの結果かい?」、後者には「そんなに無理して頑張らなくてよかったのに。私はお前に、タラントを末長く用いてもらいたいのであって、一時的に激しく用いてほしいのではないのだ」

 私が主人なら、こう考えるでしょうか。5タラント与えられた人は2タラントの人より3タラント多く増やす(用いる)責任があるのかな、と。
Posted by Taro at 2006年10月17日 10:22
taroさんのお考えの通りだと思いますよ。
ルカ12:48にも「多くを与えられたものは多くを求められる」とありますし。

これだけ飽食の国に生まれ、多くのことができる環境下にいる私達には何が求められるのかと考えると、すごく怖くなります。

世の中のいろいろな不公平も、裁きの時に、この方法なら解消されてしまうのかなあと考えたり…。

福音書もクライマックスが近づいてきましたが、ちょっと順序を変えて、クリスマスのイラストをクリスマスのチラシ制作に間に合うように。そろそろ描き始めようかと考えています。
ご希望があればお知らせくださいね。
Posted by masaru at 2006年10月17日 12:02
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