2006年09月29日

本日のキリスト教クリップアート「実のならないいちじくの木」

マタイ 21:18-22、マルコ 11:12-14、マルコ 11:20-24。
ベタニヤからエルサレムに戻る途中でいちじくの木を見つけました。イエスは実がなっていないことに気づき、「今後、いつまでも、誰もおまえの実を食べることのない様に。」と言いました。するといちじくの木はすぐに枯れてしまいました。これを見て驚いている弟子達にイエスは「あなた達に言います。もし、信仰を持ち、疑うことがなければ、このいちじくの木に起きたことだけではなく、山に『海に入れ』と言ってもその通りになるのです。信じて祈り求めるなら、何でも与えられます。」

ここは解釈が難解な部分の一つですね。イエス様がいちじくの木を呪って枯らしてしまった?? このいちじくの木は実のならないエルサレムの運命を表しているそうです。同時に信仰の重要性やその力強さも説かれてます。

参考:
「からし種一粒の信仰」


実のならないいちじくの木
http://www.christiancliparts.net/viewillust.php?id=i06092
posted by masaru at 03:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ChristianClipart.net | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック