2006年09月14日

本日のキリスト教クリップアート「放蕩息子」

ルカ 15:11-32。
この「放蕩息子」の話はイエスのたとえ話の中でも特に有名なものの一つですね。放蕩息子がすべてを浪費し自分のしたことを後悔して家の戻りました。父は行方のわからなくなっっていた息子が帰ってきて大喜びで祝宴を開きました。一方、いつも父の言うことを正しく守ってきた兄弟はこの祝宴をみて嫉妬しました。父は彼に「あなたはいつも私と共にいる。私のものは全てあなたのものだ。しかし今日はいなくなっていた息子が生きて帰ってきたのだから祝わなくてはならないよ。」と言いました。
私たちはこのたとえ話に、神様は私たちが悔い改め、神のもとに帰ってくることを望んでおり、この父のように私たちを歓迎してくれるというメッセージを明快に見ることができますね。


放蕩息子
http://www.christiancliparts.net/viewillust.php?id=i06079
posted by masaru at 03:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ChristianClipart.net | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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