2006年09月11日

本日のキリスト教クリップアート「安息日の癒し」

ルカ 13:10-17。
イエスが人々に教えている会堂に、18年間も体が曲がった女性が入ってきました。イエスは彼女に手を置いて癒すと、彼女はたちどころに真っ直ぐに立ち上がり、神を賛美しました。それは安息日でした。会堂司はイエスが安息日に癒したことに腹を立てました。イエスは「偽善者よ、あなた達は安息日であってもロバたちに水をやるではないか、この女性はアブラハムの娘であり、18年もサタンに体を曲げられていていたのに、癒されるべきではなかったか?」といいました。人々はイエスの行いに喜び、イエスに反対したものは恥じ入りました。
聖書でよく議論となるのが安息日の解釈ですが、とても微妙。この個所はイエスの安息日の曲解に対する姿勢がでてますね。しかし現代に安息日の制度があったら一大事ですね。


安息日の癒し
http://www.christiancliparts.net/viewillust.php?id=i06076
posted by masaru at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ChristianClipart.net | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック