2006年10月31日

本日のキリスト教クリップアート「十字架を負ったイエス」

マタイ 27:30-33, マルコ 15:19-22, ルカ 23:26, ヨハネ 19:17.
総督の兵士達はイエスにつばきをかけ、イエスの頭を何度もたたきました。イエスを痛めつけ侮辱してから、イエスの着物を脱がせてもとの着物を着せ、十字架につけるために連れ出しました。彼らが出て行くと、シモンというクレネ人がいたので、彼に十字架を無理やり負わせました。それからドクロの場所という意味のゴルゴダという場所に来ました。

ヨハネ 19:17には、「ご自分で十字架を背負って」とあります。兵士からすでに傷を負わされていたイエス様はそれを背負いつづけることができなかったのでしょう。


十字架を負ったイエス
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2006年10月29日

本日のキリスト教クリップアート「ピラトの前で」

マタイ 27:11-31, マルコ 15:1-20, ルカ 23:1-24, ヨハネ 18:28-19:1。
イエスはローマの総督ピラトの官邸に連れられて来ました。ピラトは「あなたはユダヤ人の王ですか?あなたは何をしたのですか?」とイエスに尋ねました。イエスはそれに答えて「私の国はこの世のものではありません。」と言いました。「では、あなたは王なのですね。」ピラトは言いました。イエスは答えて言いました。「わたしが王であることはあなたが言うとおりです。わたしは、真理のあかしをするために生まれ、このことのために世に来たのです。真理に属するものはみな、私の声に聞き従います。」「真理とは何ですか?」とピラトは尋ねてから、ユダヤ人たちのところに出て行って、彼らに言いました。「私は、あの人には罪を認めません。」しかしユダヤ人たちはイエスを十字架につけるよう叫びました。ピラトはこれを恐れて、イエスの代わりに別の犯罪者であるバラバを釈放しました。


ピラトの前で
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2006年10月28日

本日のキリスト教クリップアート「イスカリオテのユダの死」

マタイ 27:3-5。
イエスを裏切ったユダは、イエスが有罪とされたのを知って後悔しました。裏切りの報酬である銀貨30枚を祭司長、長老たちに返して、「私は罪を犯した。罪のない人の血を売ってしまった。」と言いました。すると彼らは「私たちの知ったことか、自分で始末することだ。」とユダに言いました。
ユダは銀貨を神殿に投げ込んで立ち去り、外に行ってから、首をつって自殺してしまいました。


イスカリオテのユダの死
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2006年10月27日

本日のキリスト教クリップアート「カヤパとサンヘドリンでの裁判」

マタイ 26:57-66, マルコ 14:53-64, ルカ 22:66-71。
イエスを捕えた人たちは、彼を大祭司カヤパのところへ連れて行きました。カヤパと祭司長たちと全議会(サンヘドリン)はイエスを訴える偽証を探していましたが、イエスを死刑にするために利用できる偽証を見つけることはできませんでした。
そこでカヤパが「あなたは神の子キリストなのか?答えなさい。」とイエスにききました。イエスは「あなたの言うとおりです。あなたがたに言っておきますが、今からのち、人の子が、力ある方の右の座に着き、天の雲に乗ってくるのをあなた方は見ることになります。」と答えました。するとカヤパは興奮して「神への冒涜だ!これでもまだ証人が必要でしょうか!」人々は「彼は死刑に処すべきだ!」と答えました。


カヤパとサンヘドリンでの裁判
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2006年10月26日

本日のキリスト教クリップアート「イエスを否認したペテロ」

マタイ 26:69-75, マルコ 14:66-72, ルカ 22:55-62、ヨハネ18:25-27。
ペテロは外の中庭にすわっていると、女中のひとりが来て「あなたも、ガリラヤ人のイエスと一緒にいましたよね。」と言いました。彼は「私はあなたが何のことを言っているのか、分からない」と言って、皆の前でそれを否定しました。ペテロはさらに2度、イエスを否認し、そしてその途端、にわとりが鳴きました。ペテロはイエスが言った「にわとりが鳴く前に3度、あなたはわたしを知らないと言います。」という言葉を思い出し、外に出て行って激しく泣きました。

ペテロは自分が自分の主を否認することなどあり得ないと自信を持っていました、しかし彼でさえ数時間のうちに3度もイエス様を否認してしまいました。私のように心の弱い者が困難な時に信仰を保つには聖霊の助けが必要です。


イエスを否認したペテロ
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2006年10月25日

本日のキリスト教クリップアート「ユダのキス」

マタイ 26:47-56、マルコ 14:43-50、ルカ 22:47-54、ヨハネ 18:3-12。
ユダは剣や棒をもった大勢の群集たちを連れてゲッセマネに来ました。ユダは彼らに「私がキスをした男がその人だ。その男を逮捕してくれ。」と伝えました。ユダはイエスに近づいて「先生、お元気で」と言ってキスをしました。イエスは「友よ。何のために来たのですか」とユダに言いました。そのとき群集が前に進み出てイエスを取り押さえ逮捕しました。
弟子達はみな、イエスを見捨てて、逃げてしまいました。


ユダのキス
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2006年10月24日

本日のキリスト教クリップアート「ゲッセマネの祈り」

マタイ 26:36-42、マルコ 14:32-36、ルカ 22:39-44。
ゲッセマネと言う場所で、イエスはペテロ、ヤコブ、ヨハネを連れて行きました。 悲しみにもだえ、彼らに言いました「わたしは悲しみのあまり死ぬほどです。ここを離れないで、わたしといっしょに目を覚ましていなさい。」イエスは少し進んでいって、ひれ伏して祈りました。「わが父よ。できますならば、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの願うようにではなく、あなたのみこころのように、なさってください。」

ルカ 22:44に「汗が血のしずくのように地に落ちた」とあるほどに、死を目前にしたイエス様の祈りは激しく苦しいものでした。


ゲッセマネの祈り
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2006年10月23日

本日のキリスト教クリップアート「私は道です」

ヨハネ 14:5-6。
トマスはイエスに言いました。「主よ、どこへいらっしゃるのか、私達にはわかりません。どうして、その道が私たちにわかりましょう。」イエスはトマスに答えて言いました「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。私を通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。あなたがたは、もしわたしを知っていたなら、父をも知っていたはずです。しかし、今や、あなたがたは父を知っており、また、すでに父を見たのです。」

ここではトマスだけでなく、ピリポもイスカリオテでないユダ(タダイ)もイエスの教えを求めて尋ねています。ヨハネの福音書14章から17章はイエス様の最後の教えの個所ですが、重大な教えに満ちています。その中でも私の好きな個所を描いて見ました。


私は道です
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2006年10月22日

本日のキリスト教クリップアート「鶏が鳴くまでに」

ヨハネ 13:36-38、マタイ 26:31-35、マルコ 14:27-31、ルカ 22:33-34。
ペテロがイエスに尋ねました「主よ。なぜ今はあなたについて行くことができないのですか。あなたのためにはいのちも捨てます。」イエスはそれに答えて言いました。「わたしのためにはいのちも捨てる、と言うのですか?まことに、あなたに告げます。鶏が鳴くまでに、あなたは三度わたしを知らないと言います。」


鶏が鳴くまでに
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2006年10月21日

本日のキリスト教クリップアート「ユダの裏切りを告げたイエス」

ヨハネ 13:21-30、マタイ 26:21-25、マルコ 14:18-21、ルカ 22:21-23。
最後の晩餐で弟子達の足を洗い終えた後、イエスは霊の激動を感じ、あかしして言われた「まことにあなた方に告げます。あなたがたのうちのひとりが、わたしを裏切ります。」「主よ、それはだれですか?」とヨハネが尋ねました。イエスはそれに答えて言いました「それはわたしがパン切れを浸して与えるものです。」そしてイエスは、パン切れを浸し、イスカリオテ・シモンの子、ユダに与えました。その時サタンがユダに入りました。イエスはユダに言いました。「あなたがしようとしていることを、今すぐしなさい。」ユダはパン切れを受けるとすぐ、外に出て行きました。すでに夜でした。


ユダの裏切りを告げたイエス
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2006年10月20日

本日のキリスト教クリップアート「しもべの足を洗う主人」

ヨハネ 13:4-17。
イエスは夕食の席から立ち上がって、弟子達の足を洗い始めました。ペテロのところに来ると、ペテロが「主よ。あなたが私の足を洗ってくださるのですか?」と尋ねました。イエスはそれに答えて「私のしていることは、今はあなたにはわからないが、後で分かるようになります。」と言いました。「いいえ、決して私の足をお洗いにならないでください!」ペテロはイエスの行動が理解できませんでした。イエスはそれが必要であることを教えました。弟子達の足を洗い終わると、イエスは「あなたの主であり、師であるこのわたしがあなたがたの足を洗ったのですから、あなたがたもまた互いに足を洗い合うべきです。まことにあなた方に告げます。しもべはその主人に優りません。あなたがこのこと知り、それを行うならば祝福されます。」と言いました。

この行為は罪の清めであり赦しでした。大きなものはへりくだり小さなものに仕え、それぞれは赦し合うという教えですね。イエス様は言葉の通りに死に至るまで私たちに仕えてくださいました。ピリピ 2:8。


しもべの足を洗う主人
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2006年10月19日

本日のキリスト教クリップアート「最後の晩餐」

マタイ 26:20-29、マルコ 14:17-25、ルカ 22:14-20。
過越しの食事で、イエスは弟子たちに言いました。「わたしは、苦しみを受ける前に、あなたがたと一緒にこの過越の食事をすることをどんなに望んでいたことか。あなた方に言いますが、過越が神の国において成就するまでは、二度と過越の食事をすることはありません。」イエスはパンを取り、感謝してから割いて弟子たちに与えて言いました「これは、あなたがたのために与える私の体です。私を覚えてこれを行いなさい。」同じように杯を取って言いました。「この杯はあなたがたのために流される私の血による新しい契約です。」

このイラストがChristianClipArts.netの100枚目です。この仕事を続けさせてくださる主に感謝いたします。

このイラストは有名な「最後の晩餐」のシーンです。誰が誰かわかりますか?前の12弟子のイラストみるとわかりますよ。ユダはどこにいるでしょう?


最後の晩餐
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2006年10月18日

本日のキリスト教クリップアート「最も小さい者達の一人にしたこと」

マタイ 25:31-46。
イエスは彼の再臨について語りました。「人の子は羊飼いが羊と山羊とを分けるように人々をより分け、羊を自分の右に、山羊を左に置きます。そして王はその右にいる者たちに言います。『さあ、私の父に祝福された人たち、あなたがたのために備えられた御国を継ぎなさい。
あなたたちは私が空腹であったとき、食べ物を与え、私が乾いていたとき、私に飲ませ、私が旅人であったとき、私に宿を貸し、私が裸の時、私に着るものを与え、私が病気をしたとき、私を見舞い、私が牢にいるとき、私を訪ねてくれたからです。』するとその正しい人たちは言います。『私達は、いつそのようなことをしたでしょう?』。まことにあなた方に言います。あなたがたが、これらの私の兄弟達、しかも最も小さい者たちの一人にしたのは、私にしたのです。」

この個所は、いわゆる最後の審判の個所です。ミケランジェロの視点では恐ろしくてとても描けませんでした。しかしここは今現在の私達の行動が直接問われている個所でもあります。最も小さい者たちのために自分は何をしているか、何ができるかを考えさせられます。


最も小さい者達の一人にしたこと
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2006年10月17日

本日のキリスト教クリップアート「タラントを埋めたしもべ」

マタイ 25:14-30。
イエスは天の御国を説明するのに、別のたとえ話をしました。
ある男が旅行に行く間、3人のしもべ達に自分の財産を管理させました。お金はそれぞれの能力に応じて与えられ、一人は5タラント、もう一人は2タラント、最後の一人は1タラントが与えられました。
主人が旅から帰ってくると、1タラントを与えられたしもべだけが、与えられたお金を生かさずに土に埋めておきました。主人はこれに怒り、彼から1タラントを取り上げ、5タラント与えられて、さらに5タラント儲けたしもべに与えました。

ここでのタラントとは神様から与えられたいろいろなもの。それらを私達がどのように生かすか、大切にするかということに神様は期待しているようです。


タラントを埋めたしもべ
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2006年10月16日

本日のキリスト教クリップアート「貧しい未亡人の献金」

マルコ 12:41-44、ルカ 21:1-4。
イエスは座って人々が献金する様子を見ていました。大勢の金持ち達が大金を投げ入れていると、一人の貧しい未亡人はレプタ銅貨を2つだけ入れました。するとイエスは弟子達に「まことにあなた方に告げます。この貧しい未亡人は他の誰よりも多くを捧げました。みな、あり余るお金の中から献金してますが、彼女は生活費の全てを捧げたのです。」

カインとアベルの場合もそうですが、献金は金額でなくその時の神様に感謝して捧げる心の状態こそが問われているようです。この未亡人のように全財産を捧げることのできる人は少ないでしょうけれども、他人から賞賛されないような些細な、もしくは目に見えないような捧げものや奉仕であっても、神様はいつも見てくださっていて、評価してくださるということがここでの重要なポイントでしょうか。


貧しい未亡人の献金
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2006年10月15日

本日のキリスト教クリップアート「最も大切な戒め」

マタイ 22:34-40、マルコ 12:28-31。
律法の専門家がイエスを試そうと、律法の中でなにが最も大切な戒めかを尋ねました。イエスは彼に答えました。「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』。これが大切な第一の戒めです。『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』という第二の戒めも、それと同じように大切です。律法全体と預言者とが、この2つの戒めにかかっているのです。これよりも大切な命令は他にありません。」

イエス様の引用個所は申命記 6:5とレビ記 19:18ですね。


最も大切な戒め
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2006年10月14日

本日のキリスト教クリップアート「神のものは神に返しなさい」

マタイ 22:15-22、マルコ 12:13-17、ルカ 20:20-26。
パリサイ人とヘロデ党の者たちはイエスを罠にかけようとして、イエスにカイザルに税金を払うことは正しいかと尋ねました。
払うべきと答えればユダヤ主義者から非難され、払うべきでないと答えればローマの反逆者とされるためいずれも場合もイエスが窮地に立つ、意地悪な問いでした。
彼らの意図を見透かしたイエスは「偽善者よ、なぜ私を試すのか? 納め金にするお金を私に見せなさい。」彼らはイエスにデナリ銀貨を一枚持ってきました。イエスは「これは誰の肖像ですか?」と問うと彼らは「カイザルのです」と答えました。するとイエスは「ではカイザルのものはカイザルに返し、神のものは神に返しなさい。」と答えました。彼らの意図をはずす見事な答えにパリサイ人たちは驚嘆しました。この答えにはカイザルに忠誠であっても、神に忠誠であることにはならないと言う警告も含まれているのだそうです。


神のものは神に返しなさい
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2006年10月01日

本日のキリスト教クリップアート「王子の結婚披露宴のたとえ話」

マタイ 22:1-14。
イエスはパリサイ人たちに、王様が王子のために準備した結婚披露宴のたとえ話をしました。王様は招待しておいた人たちに披露宴の準備ができたと知らせるため使いを送りました。ところが招かれたいた人たちは、気にもかけずに自分達の仕事に行ってしまいました。他の招かれた人たちは、王様の使用人たちを傷つけ、殺してしまいました。王様は激怒して、これらの殺人者達を全て滅ぼし、彼らの町を焼き払ってしまいました。そして王様は良い人でも悪い人でも町から連れて来るよう命じました。そのため披露宴はゲストで一杯になりました。王様は披露宴に、あてがわれていた礼服を着ていない一人の人を見つけ、なぜ礼服を着ていないのか尋ねると、彼は黙っていました。王様は彼を縛り上げ、披露宴からそとに追い出すよう命じました。
イエスは「招待される者は多いが、選ばれるものは少ないのです。と言いました。

これはユダヤ人たちに話されたたとえですが、神様の招きに気をとめずに日々の仕事ばかりにとらわれている自分にも当てはまってしまいます。


王子の結婚披露宴のたとえ話
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