マタイ 27:30-33, マルコ 15:19-22, ルカ 23:26, ヨハネ 19:17.
総督の兵士達はイエスにつばきをかけ、イエスの頭を何度もたたきました。イエスを痛めつけ侮辱してから、イエスの着物を脱がせてもとの着物を着せ、十字架につけるために連れ出しました。彼らが出て行くと、シモンというクレネ人がいたので、彼に十字架を無理やり負わせました。それからドクロの場所という意味のゴルゴダという場所に来ました。
ヨハネ 19:17には、「ご自分で十字架を背負って」とあります。兵士からすでに傷を負わされていたイエス様はそれを背負いつづけることができなかったのでしょう。

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