2006年09月30日

本日のキリスト教クリップアート「ぶどう園のたとえ話」

マタイ 21:33-46、マルコ 12:1-12、ルカ 20:9-19。
宮でイエスはぶどう園のたとえ話をしました。ある男がぶどう園にワイナリーを作って、人に貸しました。収穫の時に自分の分を受け取りに使いを送りましたが、農夫達は彼らを捕えて一人を袋叩きにし、一人を殺し、もう一人を石で打ちました。主人はもう一度使いを送りましたが、農夫達はまた同じように扱いました。最後に主人は、いくら農夫達でも自分の息子は敬ってくれると期待して、自分の息子を送りました。ところが農夫達はその息子をも殺してしまったのです。
そこでイエスは祭司長達に尋ねました「この主人はこの農夫達をどうするでしょう?」彼らは「その主人はこのような悪党達を殺し、ぶどう園をきちんと収穫を納める人に貸すに違いありません。」と答えました。そこでイエスは「ですから私はあなた達に言います。神の国はあなたがたから取り去られ、実を結ぶ国民与えられます。」


ぶどう園のたとえ話
http://www.christiancliparts.net/viewillust.php?id=i06093
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2006年09月29日

本日のキリスト教クリップアート「実のならないいちじくの木」

マタイ 21:18-22、マルコ 11:12-14、マルコ 11:20-24。
ベタニヤからエルサレムに戻る途中でいちじくの木を見つけました。イエスは実がなっていないことに気づき、「今後、いつまでも、誰もおまえの実を食べることのない様に。」と言いました。するといちじくの木はすぐに枯れてしまいました。これを見て驚いている弟子達にイエスは「あなた達に言います。もし、信仰を持ち、疑うことがなければ、このいちじくの木に起きたことだけではなく、山に『海に入れ』と言ってもその通りになるのです。信じて祈り求めるなら、何でも与えられます。」

ここは解釈が難解な部分の一つですね。イエス様がいちじくの木を呪って枯らしてしまった?? このいちじくの木は実のならないエルサレムの運命を表しているそうです。同時に信仰の重要性やその力強さも説かれてます。

参考:
「からし種一粒の信仰」


実のならないいちじくの木
http://www.christiancliparts.net/viewillust.php?id=i06092
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2006年09月28日

本日のキリスト教クリップアート「祈りの家」

マタイ 21:12-13, マルコ 11:15-17 ルカ 20:45-46。
イエスは宮に入ると、その中で売り買いをしている人たちがいました。イエスは彼らを追い出して、両替人の台や鳩売り達のイスを倒し、言いました。「聖書に『私の家は祈りの家と呼ばれる』と書いてある。それなのに、あなた方はそれを強盗の巣にしている。」

イエス様は以前にも(ヨハネ 2:14)このように宮で売り買いする人達を追い出しています。人の多く集まる教会は商売人には、うってつけの場所だったのでしょうね。イエス様が引用した個所はイザヤ書 56:7 のようですね。

参照:(「父の家を商売の家とするな」


祈りの家
http://www.christiancliparts.net/viewillust.php?id=i06091
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2006年09月27日

新作ゲームカード「弓の勇者」

本日から楽天グリーティングにてMMBOXの新作ゲーム登場ですー!
その名も「弓の勇者」!ステージは5つありますー。ドクロ団をやっつけてくださいぃ。


弓の勇者
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本日のキリスト教クリップアート「エルサレムのために泣いたイエス」

ルカ 19:41-44。
イエスがエルサレムに近づいた時、イエスはエルサレムの街をみて涙を流しました。「この日のうちに、平和のことを知っていたなら!しかし今はあなたの目からそれは隠されている。あなたの敵は四方を囲みあなたとあなたの子供たちを地に叩きつけ、一つの石も他の石の上に残されることはないだろう。これはあなたが神の訪れの時を知らなかったからです。」
この後、紀元70年にローマ軍によってエルサレムは包囲され陥落し、神殿は崩壊し、イエスの言葉が成就しています。


エルサレムのために泣いたイエス
http://christiancliparts.net/viewillust.php?id=i06090
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2006年09月26日

今週のリバイバル新聞で、ご紹介いただきました。

今週のリバイバル新聞にて、このブログサイトとChristian cliparts.netが紹介されました。記者の方、編集の方々に感謝です。
記事にあるように、みなさんもどんどんここのイラストを利用してくださいね。ラインデータのeps形式で配布していますので、拡大も大丈夫ですよ!


リバイバル新聞の紹介記事
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本日のキリスト教クリップアート「ホサナ、高らかに」

マタイ 21:7-11、マルコ 11:7-10、ルカ 19:36-49、ヨハネ 12:12-15。エルサレムに向かう途中、人々は、イエスを賛美して、自分の上着や木の葉をイエスを乗せたろばの道に敷きました。人々は喜びと共に大きな声で「ホサナ!祝福あれ、主の御名によって来られる方に。祝福あれ、父ダビデの国に。ホサナ、いと高きところに!」と神を賛美しました。
何人かのパリサイ人はイエスに群集を止めるよう言いましたが、イエスは「あなた達に言います。もしもこの人たちが黙っても、石が叫びだすでしょう。」と答えました。


ホサナ、高らかに
http://christiancliparts.net/viewillust.php?id=i06089
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2006年09月24日

本日のキリスト教クリップアート「ろばの子を見つけるでしょう」

マタイ 21:1-7、マルコ 11:1-7、ルカ 19:29-35。
エルサレムで、イエスは2人の弟子を先に村に使いに出して、彼らに「あなた達は、ろばの子がつながれているのを見つけるでしょう。それをほどいて私のところに連れてきてください。誰かがなぜそれをするのかと尋ねたら、私の主がご入用です。と答えなさい」と言いました。
彼らが村に入ると、イエスの言われたようにろばの子を見つけました。
イエスはそのろばにオリーブ山からエルサレムまで乗りました。これはイエスが生まれるずっと以前に、預言者ゼカリヤによって言われていたことでした。聖書のゼカリヤ 9:9にあるとおりです。


ろばの子を見つけるでしょう
http://christiancliparts.net/viewillust.php?id=i06088
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2006年09月23日

本日のキリスト教クリップアート「私の埋葬のために」

マタイ 26:6-13、マルコ 14:3-9、ヨハネ 12:1-8。
イエスがベタニヤのある家で食事をしていると、一人の女性がイエスのところに来て、とても高価な香油の壷をこわして香油を頭に注ぎました。弟子達が「なんともったいない!それを売って貧しい人にお金をあげることができるのに!」というと、イエスは「彼女を困らせてはいけません。彼女は私に良いことをしたのです。彼女は私の埋葬のためにこれをしたのです。よく聞いてください。福音が世界中で述べられる時、彼女がしたことも語られるでしょう。」と言いました。


私の埋葬のために
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2006年09月22日

本日のキリスト教クリップアート「盲人の信仰」

マルコ 10:46-52、ルカ 18:35-43。
エリコの近くで、バルテマイという名の盲人が物乞いをしていました。イエスが近くを通ると知ると、大きな声で「私をあわれんでください!」と叫びました。誰かが止めようとしましたが、バルテマイはより大きな声で「ダビデの子、イエス様、私をあわれんでください!」と叫びました。イエスは立ち止まり、彼を癒し「あなたの信仰があなたを救ったのです。」と言いました。
バルテマイは見えるようにしてもらっただけでなく、イエスにより救われました。


盲人の信仰
http://www.christiancliparts.net/viewillust.php?id=i06086
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2006年09月21日

本日のキリスト教クリップアート「ぶどう園の労働者」

マタイ 20:1-16。
イエスは「先の者があとになり、あとの者が先になる」ということを弟子達に説明するために、ぶどう園の労働者のたとえ話をしました。
労働者が1デナリの報酬の約束でぶどう園に送られました。何人かは朝から仕事をはじめることができましたが、何人かは夕方5時からしか始められませんでした。労働者は後から始めた人を含み全員1デナリをもらいました。しかし朝からはじめた労働者達はあとから始めた人たちと報酬が同じなのはおかしいと不平を言いました。主人はそれに答えて、「報酬は1デナリの約束です。私は後から来た人たちにも同じだけあげたいのです。自分のものを自分の思うようにするのはいけませんか?」と言いました。
イエスは「こうして先の者があとになり、あとの者が先になるのです。」と言いました。


ぶどう園の労働者
http://www.christiancliparts.net/viewillust.php?id=i06085
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2006年09月20日

本日のキリスト教クリップアート「子供たちを来させなさい」

ルカ 18:15-17。
人々は子供をイエスにさわってもらうために、子供たちをイエスの元につれて来ました。それに気付いた弟子達は叱って止めましたが、イエスは「子供たちを私のところに来させなさい。止めてはいけない。神の国はこのような者たちのものです。」と言いました。また子供のように神の国を受け入れるものでなければ決してそこに入ることはできないとも言いました。

参照リンク「この幼な子のように」


子供たちを来させなさい
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2006年09月19日

本日のキリスト教クリップアート「パリサイ人と取税人」

ルカ 18:9-14。
自分が正しい人間であると思い込んで、他人を見下している人達に対して、イエスは一つのたとえ話をしました。ある寺院でパリサイ人と取税人がお祈りをしていました。パリサイ人は、自分が正しい人間であり、罪人ではなく、正しいことを毎日している自分を神に感謝しました。取税人は、天を見上げることもできずに自分が罪人であることを認め、許しを神様に請いました。
そこでイエスは言いました。「神によって義とされたのはパリサイ人ではなく、この取税人なのです。」


パリサイ人と取税人
http://www.christiancliparts.net/viewillust.php?id=i06083
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2006年09月17日

本日のキリスト教クリップアート「不正な裁判官としつこい未亡人」

ルカ 18:1-8。
イエスは祈り続けることと希望をもち続けることを教えるために、神をも恐れず人を敬うこともしない不正な裁判官としつこい未亡人のたとえ話をしました。この女性は裁判官から正当な裁判を受けることができず、何度も何度も何度もこの裁判官に正当な裁判を要求しました。傍若無人の裁判官もあまりのしつこさに折れて、彼女がもう来ないように正当な裁判を下しました。そこでイエスは「まして神様は昼も夜も希望をもって祈り続ける民に正しい裁判を速やかに下さないでしょうか?、いいえ神様は迅速に正しい裁きをします。」と言いました。
マタイ15:21の「パンくずを食べる小犬」の話にもありますが、あきらめずに希望をもって祈り求め続けることはとても大切な鍵ですね。


不正な裁判官としつこい未亡人
http://www.christiancliparts.net/viewillust.php?id=i06082
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2006年09月16日

本日のキリスト教クリップアート「他の9人はどこですか?」

ルカ 17:11-18。
イエスはエルサレムに向かう途中で10人のツァラアト(らい病)に苦しんでいる人たちを癒しました。10人のうち、一人のサマリヤ人だけがイエスに戻ってきて、ひれ伏して神を賛美しました。イエスは「癒されたのは10人ではなかったか?他の9人はどこですか?」と聞きました。
他の9人は体の癒しで満足するだけでしたが、このサマリヤ人だけがイエスから本当の救いを得たのですね。
イエスは彼に「立って行きなさい。あなたの信仰があなたを癒したのです。」と言いました。


他の9人はどこですか?
http://www.christiancliparts.net/viewillust.php?id=i06081
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2006年09月15日

本日のキリスト教クリップアート「ラザロと金持ち」

ルカ 16:19-31。
ある金持ちが死んで火の中で苦しんでいる時、上を見上げると、彼の家の前で物乞いをして、全身におできができて苦しんでいたラザロという男がアブラハムと共に天にいるのを見ました。その金持ちはアブラハムにラザロを送って一滴の水を届けるよう願いますが、アブラハムは間にだれも渡ることのできない大きな淵があるといいました。次に金持ちはラザロを生き返らせて、自分の兄弟達に警告するように願いますが、アブラハムは同意しませんでした。
ここは非常に怖い聖書個所だと思います。地獄の描写や間にある誰も渡れない淵の存在、そしてそれは永遠であること。


ラザロと金持ち
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2006年09月14日

本日のキリスト教クリップアート「放蕩息子」

ルカ 15:11-32。
この「放蕩息子」の話はイエスのたとえ話の中でも特に有名なものの一つですね。放蕩息子がすべてを浪費し自分のしたことを後悔して家の戻りました。父は行方のわからなくなっっていた息子が帰ってきて大喜びで祝宴を開きました。一方、いつも父の言うことを正しく守ってきた兄弟はこの祝宴をみて嫉妬しました。父は彼に「あなたはいつも私と共にいる。私のものは全てあなたのものだ。しかし今日はいなくなっていた息子が生きて帰ってきたのだから祝わなくてはならないよ。」と言いました。
私たちはこのたとえ話に、神様は私たちが悔い改め、神のもとに帰ってくることを望んでおり、この父のように私たちを歓迎してくれるというメッセージを明快に見ることができますね。


放蕩息子
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2006年09月13日

本日のキリスト教クリップアート「いなくなった一匹の羊」

ルカ 15:1-10。
パリサイ人や律法学者達が「イエスは罪人達を受け入れて、彼らと食事まで一緒にするぞ。」とつぶやいていました。イエスはそれに答えて、いなくなった1匹の羊のたとえ話をしました。「あなたが100匹の羊を持っていて、そのうち1匹がいなくなりました。あなたは99匹を残してその1匹を探しに行きませんか?その羊を見つけたらあなたは肩の上にそれを乗せて大喜びするでしょう。聞きなさい、一人の罪人が罪を悔い改めるなら、悔い改めの必要ない99人の正しい人にまさる大きな喜びが天にあるのです。」

いなくなった一匹の羊
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2006年09月12日

本日のキリスト教クリップアート「素晴らしい晩餐への招待」

ルカ 14:16-24。
イエスはパリサイ人や律法の専門家に一つのたとえ話をしました。それは素晴らしい晩餐を準備した男の話でした。彼はその晩餐に多くの人を招待しましたが、皆それぞれの理由で出席を断ってきました。怒った男はしもべに、町の大通りや路地に行って、貧しい人、盲人、体の不自由な人たちを連れてきなさいと命じました。しもべがそれらの人を連れてきても、席がまだ残っていました。男は街道や垣根のところに行って、この家が一杯になるように無理にでも人々を連れてきなさいと命じました。
そこでイエスは言いました。「言っておくが、招待されていた人たちの中で私の食事を味わう人は一人もいないのです。」
このたとえの男は神様のことですね。イエス様まで送って準備を整えた神様からの招待の重要さが理解できなかった多くのパリサイ人のようなイスラエルの民は神様からの招待はいつでも受けることができると思い、断ってしまったのでした。


素晴らしい晩餐への招待
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2006年09月11日

本日のキリスト教クリップアート「安息日の癒し」

ルカ 13:10-17。
イエスが人々に教えている会堂に、18年間も体が曲がった女性が入ってきました。イエスは彼女に手を置いて癒すと、彼女はたちどころに真っ直ぐに立ち上がり、神を賛美しました。それは安息日でした。会堂司はイエスが安息日に癒したことに腹を立てました。イエスは「偽善者よ、あなた達は安息日であってもロバたちに水をやるではないか、この女性はアブラハムの娘であり、18年もサタンに体を曲げられていていたのに、癒されるべきではなかったか?」といいました。人々はイエスの行いに喜び、イエスに反対したものは恥じ入りました。
聖書でよく議論となるのが安息日の解釈ですが、とても微妙。この個所はイエスの安息日の曲解に対する姿勢がでてますね。しかし現代に安息日の制度があったら一大事ですね。


安息日の癒し
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